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お問い合わせについて 設計料について 業務内訳について

■ まずは気軽にメールして下さい。
  mail:nabearchi4211★ybb.ne.jp
  ※迷惑メール対策のため。お手数ですが,上記アドレスをメールソフト宛先欄に貼付けの上★マークを@に代えて下さい。

メールをお送りいただく際,下記事項をお知らせ下さい。

・氏 名
・連絡先:メールアドレス,電話番号,FAX番号等
・連絡希望(可能)時間:電話の場合
・建設予定地:市町村程度まで
・質問,疑問等:特に無い場合は「相談したい。」だけでも結構です。
・予 算:設計料を含めた工事全体にかける事が可能な総予算


設計の依頼は「お見合い」と同じ様なものです。
まずは直接お会いして,実際の詳しい相談やお話をさせていただきたいと思っています。
その上で,お互いのフィーリングや考え方等が「合う」と感じて,気に入っていただけるようであれば初期提案に進ませていただきます。


最初の簡単な相談等については,費用は一切いただきません。
(相談内容が複雑で,経費が必要な場合には前もってその旨連絡させていただきます。)

初期提案を行う場合(敷地確認,法規チェック,プラン及び模型作成等)
作業料として一律7万円をいただきます。
この料金は
設計・監理契約に至った場合:設計・監理料に含みます。
設計・監理契約に至らなかった場合:返金いたしません。

初期提案を見ていただき,その先に進む場合には設計・監理契約をお願いいたします。

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■ 設計料について

一般的に設計料と言われるものは,正式には「設計・監理料」と言います。
法律では建物を建てる際には(一部の例外をのぞいて)資格を持つものが,「設計」をし,「工事監理」をしなければならない。と定められています。
設計と工事監理は別の者でも構わないのですが,一般的にはその建物を設計した者が工事監理まで行います。私達も,自分達で設計したものは最後まで責任を持って工事監理までやりたい,と考えています。

■ 設計・監理料

私達の事務所では,設計・監理料を以下の様に設定しております

□新築住宅
1,全体工事費 3000万円(税込)まで

2,全体工事費 3000万円(税込)以上


□その他の建物
店舗,事務所,医院,集合住宅
住宅・店舗等の内装   等

→ 10%+消費税(下限 180万円)

→  8%+消費税


→ 上記パーセンテージを基準に別途協議させて
  いただきます。


□構造設計料・設備設計料
木造2階建て住宅程度であれば,一般的な構造の安全確認,設備配管ルート決定等全てを当事務所内で行いますが,以下の様な物件の場合には,上記設計・監理料以外に構造設計料,設備設計料がそれぞれかかります。

・木造2階建て住宅でも,形状その他の事情により構造設計が必要と判断される場合
・木造3階建ての住宅。
・木造以外の建物(RC造,鉄骨造,混構造 等)
・住宅でも,採用設備の種類その他の事情により設備設計が必要と判断される場合。
・住宅以外の施設の設備設計

構造設計料,設備設計料はそれぞれ設計・監理料の10%〜20%程度です。


※1,上記には諸官庁に支払う事務手数料は含まれておりません。「確認申請手数料」等の事務手数料は別途実費請求させていた
   だきます。

※2,上記「全体工事費」とは,工事契約時の請負工事金額+追加工事金額とします。設計契約時にはこの全体工事費は未定のた
   め,予定工事金額を基に設計・監理料を算定しします。差額は工事監理業務終了後に調整します。

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■ 設計・監理料の業務内訳について

上記設計・監理料に対する業務の内訳は以下の通りです。
1,企画・計画
2,基本設計図,実施設計図の作成
3,予算調整、施工業者の選定
4,現場監理
5,役所への確認申請,中間・完了検査の各手続き


※上記業務範囲以外の作業が発生する場合には,状況に応じて実費精算をお願いいたします。
例:1,開発行為許可申請
  2,農地転用許可申請
  3,国立公園法に係る許可申請
  4,景観法に係る許可申請
  5,品確法に係る申請           等
 

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